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今をえがく書かながわ

「毎日書道展第70回記念毎日現代書巡回展 今をえがく書かながわ」が以下の日程で開催されます。奎星会からもたくさんの先生方が出品されますので、お近くの方は是非会場に足をお運びください!

会 期:2018/3/30(金)~2018/4/8(日)10:00~20:00
会 場:そごう美術館
入場料:大人500円、学生無料

詳細は、http://kngwshodomatsuri.web.fc2.com/ をご覧下さい。

(終)

第11術展「ときめき創造展」

開催期間:平成30年3月14日(水)~18日(日)
開催時間:午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)
会  場:豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア

豊島区社会福祉協議会主催による「ときめき創造展」開催されました。

「ときめき創造展」は、豊島区内に住む障害をお持ちの方が制作した美術作品(絵画・造形・イラスト・写真・書など)について、その芸術性・制作活動の状況などを広く紹介していくことで、障害をおもちの方への理解を深めるとともに、社会参加を促進することを目的に平成20年に第1回展が開催されました。

今回展では最高賞の最優秀賞に書道が選出され話題に!

「桃」の一字を力強い筆致で躍動感に溢れた表現が評価され、審査員の全員一致で決まりました。
審査員として堀吉光(奎星会理事長)が参加されました。

他にも色彩豊かな絵画、グループで制作した造形作品など、区役所に来られた区民の方々の注目を集め盛会でした!

(終)

2017 アジア・パラアート -書- TOKYO 第4回国際交流展

平成29年11月8日(水)~12日(日)、日本豊島区のとしまコミューゼタウンで、豊島区と(公財)日本チャリティ協会の共催の2017 アジア・パラアート -書- TOKYO (http://www.paraart.jp/) が開催されました。

第4回国際交流展は『書』をテーマに開催され、中国から20作品、韓国から20作品、イラン・オランダから4作品、日本から50作品の計94作品、特別展では著名人の書46作品が展示されました。

オープニング・セレモニーでは、
日本の金沢祥子さん、鈴木達也さん、
中国の趙靖さん、
韓国の石敞宇さん
がすばらしいパフォーマンスを披露されました。

今回の運営委員長で、日本チャリティ協会パラアートスクールの書道講師もなさっている堀吉光先生(奎星会理事長)は、11月8日(水)15時に行われた座談会で、

「三か国の中では特に中国からの出品作品が多様で幅の広い表現は素晴らしかった。
日本からの応募作品は会場の関係で公募形式をとって審査して入選した作品のみを展示。
指導的立場の違いもあり、作品のレベルに関しては今後に期待をしたい。
パラアートスクールの教室では一般的に考えられている「早く・美しい」という概念から少し変えて、書の持っている毛筆の魅力を伝えることが大切。
大作指導では、大筆を持って大きな紙に挑むときの集中力と緊張感、書いた作品に対しての達成感を受講者に伝え、今後も書の持っている醍醐味を共に追及できればと思っている」

と感想を述べられました。


(座談会の様子)

(終)

萬松雅集 中日書画芸術家交流展

2017年11月28日(火)~12月1日(金)、中国福建省泉州市の日中藝術家交流サロンで開催された「萬松雅集」に浦田篁苑先生(奎星会参与)が出展されました。

展示会の様子が、地元の新聞「泉州青年」に掲載されましたので、ご紹介いたします!

この展示会は、さがみアカデミー「墨絵講座」と福建省泉州田安北路の主催で開催されました。

浦田先生は相模女子大学の教育・文化顧問をなさっています。今回の展示会には4点出品されており、赤枠は出展作品の1つです。

その上の墨絵が、今回の展示会のきっかけとなったさがみアカデミー「墨絵講座」の浅場和美さんの作品です。

開催中の様子は、相模女子大学のホームページにも紹介されていますので、そちらも是非のぞいてみてくださいね!

http://www.sagami-wu.ac.jp/news/2017/12/12/008630.html

(終)

米寿記念~菅野清峯書展

平成27年12月13日(水)~17日(日)、原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)にて、
菅野清峯先生(奎星会最高顧問)の米寿記念の個展が開催されました。

本館1Fは回顧作品の数々…

先生の書家としての歴史と書にかける情熱を垣間見ることができました。

本館二階へ上がると…近作品が展示されていました。

1枚が70cm*70cmで壁面いっぱいに展示された『いろは歌』47文字
皆さん、はいってくるなり「あっ!」と声をあげるほど…圧巻!!

写真で見てもステキですね~

東館1Fは、印、硯、お軸などの愛蔵品の数々…
見応えたっぷり!!
その中から、宇野雪村先生、上田桑鳩先生、貫名菘翁の作品をご紹介します。




沢山あって全部紹介できないのが残念ですが、雰囲気だけでも感じ取って頂けるでしょうか…

12月16日(日)には、ANAクラウンホテル神戸10Fボールルームにて祝賀会も開催され、400人の方が出席されました。

ご挨拶される菅野先生

菅野先生自らが選曲された童謡、唱歌をバイオリン、ピアノの生演奏で、美味しいお料理と供に堪能させて頂きました。

和やかで温かいパーティーでした。

菅野先生、実行委員の皆様、お疲れ様でした!

(終)

 

第八回豊峯會書展

2009年度毎日展書の訪中視察団によるグループ展。
例年、都内で開催されていましたが、今年は団長の菅野清峯先生の米寿記念展と合わせて、神戸の同じ会場の東館2Fで開催されました。

豊峯会の会員20名と当時秘書長として随行された毎日新聞社の堀内宏明氏、毎日観光の北川明氏が出品されました。

奎星会からは、菅野清峯先生、井上鳳園先生、糸井綾先生が出品されました。


今年は、1人4メートル四方のスペースに大作が勢揃い!

こちらも見応えたっぷりでした!

(終)

第八回豊峯會書展

会期 平成29年12月13日(水)~17日(日)
会場 兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリー東館二階

第61回毎日展受賞者の訪中団メンバーによる書展です。
本年は、菅野清峯先生の米寿記念の個展と合わせて開催されます。
奎星会からは、菅野清峯先生、井上鳳園先生、糸井綾先生が出品されています。