奎星会の創設、沿革

 
昭和15年 上田桑鳩を中心として芸術研究団体「奎星会」を発足。
11月に第1回奎星会員展を東京銀座鳩居堂で開催。
昭和27年 第一回奎星展を東京都美術館にて開催。機関紙「奎星」を創刊。
書を純粋芸術としての視点から前衛書を提唱して、書壇に不動の位置をしめた。
昭和30年 上田桑鳩日展離脱
昭和31年 奎星会アメリカ巡回展開催
昭和35年 奎星会ドイツフライブルク書道展開催
昭和44年 第2代会長宇野雪村就任
平成3年 創立50周年記念 「近世中国明清書画展」開催
平成8年 創立50周年記念 「文房清玩展」開催
第3代会長稲村雲洞就任
平成9年 「確認・無限-奎星代表作家展」開催
平成11年 「上田桑鳩生誕100年展」開催
平成12年 「奎星新人100人展」開催
平成13年 創立60周年記念「奎星書の流れ展」開催
平成15年 「奎星選抜100人書展」開催
平成17年 「奎星会代表新鋭作家展」開催
平成18年 創立65周年記念「拓本を中心とする龍門石窟展」開催
第4代会長岸本太郎就任
平成19年 「'07奎星俊英作家展」開催
平成20年 「'08奎星俊英作家展」開催
平成21年 特別企画-100人の主張-「'09奎星50人の書」開催
第5代会長菅野清峯就任
平成22年 特別企画-100人の主張-「'10奎星50人の書」開催 第6代会長大楽華雪就任
平成23年 70周年記念「宇野雪村の美」開催
平成24年 「奎星書の流れ展」第2弾開催
第7代会長中原茅秋就任

上田桑鳩作 昭和39年 「獅子吼(ししく)」

宇野雪村作「MEI」