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奎星会とは

奎星とは文を司る星のことである。
文字を作ったと伝えられる蒼頡のことを書いた句の中に「奎星韻曲の勢を察し」というのがある。
文運は常に変貌する意もあり、奎星には新しいということの意も含んでいる。
昭和27年、東京都美術館において第1回展を開いて以来、本年回奎星展を迎える。
奎星会は現在会員数1058名であり、内訳は、同人会員等324名、無鑑査会員322名、正会員412名を擁している。現代の日本の書道界において最も尖鋭的な創作活動を行っており、前衛書の旗手として書壇をリードしている。初代会長上田桑鳩の「自己に忠実であらんことを」、また第二代会長宇野雪村の「書は点と線の結合によって生まれる」を基軸として各会員の個性と創造性を重視し、新たな現代書の可能性を探り旺盛な展覧会活動を続けている。また、古典に立脚して確かな造形感覚を涵養し、現代に生きる文字性創作にも力を注いでいる。一方、奎星会は書の必需品である碑版法帖、伝来・新出土の文字資料、文房四宝(筆、墨、硯、紙)にも関心が深く、積極的に調査研究を行い、書的造詣を深めている。

お知らせ

  • 「第65回記念奎星展受賞者発表」(pdf)10月30日~11月6日 東京都美術館
  • 第65回記念奎星展規定(pdf)
  • 第17回『宇野雪村賞』全国書道展募集要項(pdf)
  • 「TOKYO書2015」展覧会情報「奎星会から 川邉艸笛 千葉幽篁 の二人が出品」
  • 第63回奎星展作品掲載
  • 会員活動案内ブログにご寄稿ください
  • 休会制度の御案内(pdf)
  • 更新情報

    • 2016.10.24  お知らせに第65回記念奎星展受賞者発表を追加いたしました。
    • 2016.8.12  お知らせに第65回記念奎星展規定を追加いたしました。
    • 2016.7.4  お知らせに第17回『宇野雪村賞』全国書道展募集要項を追加いたしました。
    • 2016.6.22  同人紹介ページを28年度版に更新しました。
    • 過去の更新情報